予知保全のためのデータ分析課題を解決!
異常判別プログラム自動生成マシン
CX-M
〜データ分析作業を簡単、シンプルに〜
データ分析作業を自動化する新技術
CX-Mは、従来データサイエンティストが行なっていた分析作業を自動化することで、分析時間、コストを大幅に削減し予知保全システムの実現課題を解決します。分析に必要なデータの前処理(クレンジング)、特徴抽出、機械学習によるモデルプログラムの作成までを全て自動で行います。これにより、予知保全システムを素早く実現できます。
生産現場のデータ活用の
収集したデータを活用できていない
データ収集は開始しているが、そのデータからどの様に異常検知や故障予測を実現すれば良いのかを悩む企業が増えています。背景には、データ分析専門家の人材不足や分析業務の難しさがあります。
設備のデータは社外に出せない
設備のデータはデータ容量が大きいため、クラウドなど外部システムでの保存や解析はコスト面でも課題があります。また、多くの製造業ではこうした設備データを外部システムに持ち出すことがセキュリティの面で、難しいため工場内でのデータ活用が完結する方法が求められています。
CX-Mが選ばれる4つの理由
CX-Mは設計の予知保全のためのデータ分析に特化したオンプレミスで利用できる分析製品です。設備の時系列データを、分析専門知識のない生産技術者や設備保全者でも簡単に操作でき、分析結果をすぐに現場で活用することができます。また、少ない投資から利用を開始できるため、投資対効果を確認しながら、利用を広げていくことができます。
CX-Mの操作は簡単3ステップ
1
作成したい分析目的を選択
収集したデータの内容と目的に合わせて最適な分析方法を選択できます。
A
複数状態の発見と分類
稼働状態ファイルから分類モデルを作成
B
正常からの外れ値検出
正常状態ファイルから判定モデルを作成
C
正常・異常を判別
正常・異常分類済みファイルから判別モデルを作成
2
最適な分析モデルを自動生成
分析用のCSVファイルを用意すれば、分析モデル作成に必要な作業を全てCX-Mが行います。お客様は分析結果と分析過程の情報を確認し、現場で利用するか判断いただけます。
3
作成したモデルを配備しオンライン診断開始
作成したモデルは、CX-Mから出力し別のPCやサーバー上で動作させることが可能です。それにより設備のデータを即時に診断し、監視することが可能となります。
適用例(課題と分析目的)

動画で見るCX-Mの利用イメージ

【分類モデル作成】

未分類のデータを自動で分類し
その分類モデルを作成

【外れ値モデル作成】

正常データから外れ値比率による
判定モデルを作成

【判別モデル作成】

正常・異常分類済みデータから
判別モデルを作成

まずは『分析診断サービス』から
お客様の持っているデータから、どのような分析結果がでるのか、実際にデータをお預かりしCX-Mを使って分析診断し、報告書をご提供します。これにより、製品をご購入いただく前に、期待できる成果やご利用イメージを持っていただけます。
分析診断サービスをご希望のお客様は、「データ分析相談のお申し込み」をご利用ください。
製品ラインナップ
【CX-M】
モデル作成
蓄積データから、目的に合ったモデルを自動生成しテストができる分析マシンです。
【CX-M Edge】
モデル実行
CX-Mで作成したモデルを実行するための専用マシンです。
CX-Mモデルが動作するための環境がセットされています。
【Connexon】
データ前・後処理
装置からの出力データを即時に整形加工したり、判別結果をDBやクラウドへ出力するようなデータ処理アプリケーションを簡単に画面操作で作れるツールです。
Connexonを使うことでCX-M Edgeの出力先を追加するなどカスタマイズが簡単に行えます。
URL:https://connexon.tokyo